衣食住とは、人が生活していく上で必要な衣(服装、ファッション)、食(食事、食文化)、住(住居、居住)のことであり、生活の基本の柱となるものです。これらをどのように組合わせて暮らしていき、豊かな生活スタイルをどう維持していくかが重要なポイントだと思います。
生活スタイルも物件探しも十人十色です。一つの事にとらわれないオンリーワンの生活提案が物件探しに繋がればと常々感じています。
前職の賃貸営業を含めると不動産営業は10年以上のキャリアになりました。
現在は不動産事業部 営業課に所属しており、不動産売買の仲介を主に活動しております。賃貸営業と比較すると売買の営業は、お客様と接する時間が長く、1,2年越しにご契約いただくお客様も沢山います。
資金計画から始まり、エリアと物件の選定をし、気に入った物件が見つかれば借入に有利な銀行を探して、、、と気がつけば3年越しというお客様もお見えです。金額の大きい取引が多い為、責任感もあり、気の引き締まることも多いですが、反面、「夢、やりがい、達成感」のある仕事だと思っています。
最初の出会いは今から10年ほど前で、賃貸営業時代のお客様でした。
単身用のワンルームマンション探しから始まり、数年後、結婚されるということで新婚用の2LDKマンション探しを、この時私は以前と違う店に転勤していたのですが偶然にも転勤先の店に来店され、また私が担当することに。
数年後、ワンダーランドへ転職した私のもとに今度はマイホーム用の土地探しで来店され、またまた私が担当することに。偶然が重なり、合計3回の物件探しをさせていただきました。
私生活の方でも縁があり、長女の通う幼稚園でまさかの再会。
長女と年齢も同じ女の子で奥さん同士も気が合う間柄になり、今では私生活でも仲良くさせていただいております。
ご契約していただいたお客様からのお便りです。
この一枚で嬉しいことは倍増され、辛いことは帳消しになります。
土地を購入していただき、建物を新築し、そこで成長するご家族の姿。
出会った頃は1歳だった女の子が2歳、3歳と大きくなるにつれてご主人さんにそっくりになっていたり、大きくなったお子様が仲の良い友達と一緒に魚釣りをしていたり、家族旅行では祖父母の満面の笑みがあったりと、家族の成長が日めくりのように移り変わり、戴いたお便りで一冊のアルバムが完成しそうです。
中には、契約に至らなかったお客様からのお便りもあり「新築しました」との報告は、いろんな意味で嬉しい格別の一枚となっております。
「不動産業を通じた魅力的なまちづくり」は、不動産業に携わる人が誰もが抱いている夢ではないでしょうか。
多様な世代の個性が街並みの景観に反映され、子供達の遊び場兼、大人達の交流場として公園が整備され、地域に根付いた商店や医療・福祉施設の充実、等々。
憧れの街は不動産評価を高めることになり、ライフステージに合わせた住み替えもスムーズに行えるリサイクル可能な街となります。
いつかは、「誰もが惹かれ人が集まる街=ワンダーランド」の実現を夢見ています。
「ありがとう」
ワンダーランドのキャッチコピーになりつつある「出会いに感謝 ありがとう」に通じる言葉ですが、素直で真っ直ぐで大好きな言葉です。
小さな子供に「ありがとう」と言われると、こちらこそ「ありがとう」とつい言いたくなります。
言う側も言われる側も感謝の気持ちを忘れず、押し売りにならない素直な気持ちを大切にしていきたいです。
子供が大きくなってきたので「アウトドア」にチャレンジしてみようかなと密かに計画中です。
昔は「サッカー」、「ロックバンド」、「スキー」、「格闘技」と色々な趣味をもってきましたが、辛うじて続いているのは、年1回の「スキー」だけです。
「アウトドア」といっても幅広い分野ですので、先ずはキャンプからスタートしてみようかなと思っています。
高校までの学生生活でしたが、バイトとバンド活動に明け暮れていました。
バイトで稼いだお金で楽器(ベース)を購入して練習スタジオに入り浸たり、バンドメンバーと将来の夢を語り合ったりと、やることなすことが新鮮で怖い者知らずの青春時代でした。
夢を語り合ったメンバーは見事メジャーデビューを果たし、今でも音楽業界に携わっています。
進むべき道は分かれましたが、メンバーの活躍を見る度に頑張らなくちゃと勇気づけられています。

