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車好きなら一度は気になるガレージハウス。

天白区高島1丁目戸建てのご紹介です。

 

住宅を購入する際に多くの方が条件に入れる、駐車スペース。そして駐車スペースにはいくつかの種類があります。青空駐車場、柱と屋根のみのカーポート、マンションに多いタワータイプの機械式駐車場…そして戸建てではたまに目にしたり耳にしたりするインナーガレージ。そして、このインナーガレージやビルトインガレージを設けた家のことをガレージハウスと呼びます。

今回ご紹介する物件もこのガレージハウスです。

このガレージハウス、自宅で愛車を眺めたり、ガレージを趣味部屋や大人の秘密基地として使えたりと、車好きにとっては、車のある生活をより楽しむことのできる家として、近年、改めて注目を集めています。

 

ガレージハウスとは、クルマを格納するスペース(車庫)を建物の一部に組み込んだ居住用の建築物のことで、別名インナーガレージともいいます。

建築基準法において、ビルトインガレージを設ける場合、ガレージの面積が延べ床面積の1/5までは床面積に含めなくてもよく、また地下に車庫を設ける場合も、建ぺい率の規制を受けず、容積率も延べ床面積の1/3までは、地下の面積は算入しなくてもよいとされています。

 

 

ガレージハウス(ビルトインガレージ、インナーガレージ)の魅力とは?

メリット1 愛車(車、バイク、自転車等)を守る

青空駐車場等とは違い、ガレージハウスの場合は駐車スペースが壁に囲まれているため横殴りのような強い雨や風などでも大切な愛車を守ってくれます。

メリット2 車までの移動や荷物の出し入れがラク

建物の中にガレージがあるので、買いだした食材や重いものをすぐお部屋の中に運び入れることができ、そして雨に濡れないということです。また小さなお子さんがいらっしゃる方等は安心してお子さんを見ながら荷物の搬入ができます。距離を歩いたり長い階段を往復したりすることはないので、パパママにとっても助かると思います。

 

 

メリット3 容積率の緩和措置の対象となる

土地に建てられる建物の延床面積は容積率によって制限されています。ビルトインガレージ(インナーガレージ)の場合は屋根のない駐車場とは違い、延床面積に含まれますが、延床面積を考える際に、割り引いて換算する緩和措置の対象となるため、延床面積の5分の1を限度として容積率の計算からは除外されます。つまり、同じ容積率の敷地に建物を建てる場合、ビルトインガレージ(インナーガレージ)のある家の方が、延床面積の上限が広くなります。

またビルトインガレージは駐車スペースだけでなくカー用品を置くスペースもあるので、ご趣味や用途に応じた物を片付ける、ショールームのような見せる収納といった自由度が高いのも魅力の一つです。

 

新築時はガレージを組み込まない住宅に比べ予算は掛りますが、駐車場を借りた場合の賃料等のコストと比較して選択するという方もいらっしゃいます。

楽しいカーライフにご興味があるお客様にもオススメです。

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