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2022.12.10 みよし市街を知る

街を知る ~みよし市~

街を知る ~みよし市~

みよし市について

みよし市は、愛知県のほぼ中央に位置し、市の北部には名鉄豊田線「三好ヶ丘」駅と「黒笹」駅や東名高速道路「東名三好IC」があり、その利便性の良さから名古屋市や豊田市などのベッドタウンとして宅地開発が進んでいます。
みよし市は2010年1月4日に旧三好町が市制を施工して誕生しました。現在では人口6万人を超え、豊田市や名古屋市に近接していることもあり、自動車関連産業をはじめとした数多くの企業が立地しています。
市内には多くのため池が点在し、ため池を中心に公園の整備も行われています。みよし市は全国有数の「カヌーのまち」としても知られており、2004年にはアジア初となるカヌーポロの世界大会が開催され、カヌーを通じて地域全体が盛り上がりをみせています。
また、みよし市は「アートのまち」としての面も併せ持っており、市内には70作品ほどのアート作品が設置され、街を彩っています。
立地の良さや豊かな自然環境、活気のある産業による裕福な財政運営など、暮らしやすさに定評のあるみよし市は、2022年の東洋経済新報社による「住みよさランキング」では、全国計812市区の中で26位、愛知県内では長久手市、名古屋市に次いで3位を獲得しています。
子育て支援も充実しており、ショッピングモールやスーパー、公園が点在しているため、ファミリー層にも暮らしやすい地域です。