【2026年版】東海市の子育て支援ってどうなの?分かりやすく解説します!(妊娠中~就学前編)
今回は東海市の子育て支援について、解説いたします!
東海市(小学生~成人編)、大府市、豊明市、日進市、東郷町、みよし市についての子育て支援は下記リンクからご確認ください。
【2026年版】東海市の子育て支援ってどうなの?分かりやすく解説します!(小学生~成人編)
【2026年版】大府市の子育て支援ってどうなの?分かりやすく解説します!
【2026年版】豊明市の子育て支援ってどうなの?分かりやすく解説します!
【2026年版】日進市の子育て支援ってどうなの?分かりやすく解説します!
【2026年版】東郷町の子育て支援ってどうなの?分かりやすく解説します!
【2026年版】みよし市の子育て支援ってどうなの?分かりやすく解説します!
どのような子育て支援があるか気になる方は、ぜひこのコラムを参考にしていただければ幸いです。
なお、こちらのコラムでは妊娠~小学生までの支援内容をお届けいたします!
中学生~成人までは次のコラムをご確認ください。
東海市の子育て支援についての一覧
子どもの医療・健康制度
産婦歯科健診
支援内容:出産後1年までのお母さん(産婦)の歯科健診を実施
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:出産後1年までの産婦
産婦歯科健診の詳細はここをクリック
乳幼児の健診
支援内容:お子様の成長に応じた健診が行われます。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:生後1ヵ月、4か月、6~10ヶ月、満1歳6か月、2歳児、2歳6ヵ月、3歳児
募集・応募方法:対象の年になる月にお知らせが届きます。
乳幼児の健診の詳細はここをクリック
病児・病後児保育
支援内容:東海市では、知多市、西知多医療厚生組合と共同で、子どもが病気で、保護者の就労等のため、家庭での保育や集団保育ができない場合、当面の症状の急変が認められないときにお子さんをお預かりします。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:市内在住、在勤、在学で生後6ヵ月~小学校3年生までの子ども
募集・応募方法:事前に利用登録申請フォームで登録または、幼児保育課で利用登録申請書を記入、提出
病児・病後児保育の詳細はここをクリック
アレルギー予防相談

支援内容:医師、保健師、管理栄養士がアトピー性皮膚炎やぜんそくなどのアレルギーに関する相談に個別に応じる支援です。
募集・応募方法:予約開始日より、東海市子育てアプリおやこっこからウェブ予約、または電話、ファックス、窓口から予約
アレルギー予防相談の詳細はここをクリック
ぜん息のお子さんと保護者のためのセルフケア体験会
支援内容:遊びを通じて、楽しく自然に自己管理の方法や鍛錬の方法を身に着けられるよう、医師の講話や看護師によるセルフ体験を行う講座です。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:市内在住の年少児から年長児とその保護者
募集・応募方法:申し込みフォームから、もしくは健康推進課まで電話で予約
ぜん息のお子さんと保護者のためのセルフケア体験会の詳細はここをクリック
アレルギー予防講座
支援内容:乳幼児の湿疹や皮膚炎予防のスキンケアや、ぜん息に悪化させないための生活環境の整え方などを実習しながら学ぶことができる講座です。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:乳幼児
募集・応募方法:申込日開始日より東海市子育てアプリおやこっこからウェブ予約
アレルギー予防講座の詳細はここをクリック
助成制度
初回産科受診料支援事業

支援内容:初回産科受診前に相談があった低所得の妊婦の方に対して妊娠・出産・子育てについての継続的な相談支援と産科医療機関での初回の産科受診支援を行う支援
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:市販の妊娠検査薬で陽性が確認された初回産科受診前の方
募集・応募方法:市販の妊娠検査薬で陽性を確認後、健康推進課にて相談面接を行う
初回産科受診料支援事業の詳細はここをクリック
妊婦医療
支援内容:医療費受診証を産婦人科(東海市内に限る)窓口に提示することで、医療費(保険診断分)の自己負担額を助成する支援
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:市内に住所を有する妊婦
募集・応募方法:しあわせ村健康推進課又は市役所市民窓口課にて妊婦医療費受診証の交付申請を行う
妊婦医療についての詳細はここをクリック
妊婦のための支援給付
支援内容:妊娠期からの切れ目ない支援を行う観点から開始された妊婦のための支援給付。
東海市では、妊娠時と出産後の2回に分けて妊婦支援給付金を支援します。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:東海市に住民票がある妊婦の方
募集・応募方法:妊娠届出時に妊婦給付認定申請のご案内をお渡しします。オンライン、もしくは紙での申請をお願いします。
妊婦のための支援給付の詳細はここをクリック
出産・子育て応援事業

支援内容:東海市では、国の出産・子育て応援交付金を活用し、全ての妊婦、子育て家庭が安心して出産・子育てができる環境を整備するため、妊娠期から子育て期まで切れ目なく相談できる並走型相談支援を実施。妊娠届出時、出生後、妊娠8ヶ月頃の面談と、出産育児関連用品の購入や子育て支援サービスの利用等における負担軽減を図るため、経済的支援として、妊娠届出時の面談、出生後の面談後にそれぞれ5万円分のギフトを支給する支援。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:妊娠初期、妊娠8ヶ月頃の妊婦の方もしくは生後4カ月頃までのお子様がいる方
募集・応募方法:母子健康手帳交付時に行う面談時に出産応援ギフトの申請方法を、生後4か月までに行う赤ちゃん訪問時に子育て応援ギフトの申請方法についてご案内があります。
出産・子育て応援事業の詳細はここをクリック
未熟児養育医療助成制度
支援内容:出生時に下記HPに記載のあるいずれかの症状を有し、指定養育医療機関の医師が入院養育を必要と認められた場合に適応される助成制度です。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:東海市に住所を有する1歳未満の乳児
募集・応募方法:申請に必要な物を受付窓口に提出してください。
未熟児養育医療助成制度の詳細はここをクリック
子ども医療助成制度(高校生以下)
支援内容:医療費(保険診療分)の自己負担額を助成する制度です。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:東海市に住所があり、0~18歳到達の年度の末日までの子ども
募集・応募方法:子ども医療費受給者証の交付申請が必要です。
子ども医療助成制度(高校生以下)の詳細はここをクリック
児童手当
支援内容:令和7年6月1日時点の受給者、支給要件児童の養育状況及び第3子以降算定対象者の状況の審査に通過した方
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:高校生年代までのお子さんを養育されている方
募集・応募方法:市役所一階、市民窓口課またはマイナポータルから申請が可能です。
児童手当の詳細はここをクリック
幼児集団活動施設等利用料補助金
支援内容:小学校就学前の子供を対象とした多様な集団活動を提供する施設、かつ地域において重要な役割を果たしているものの、子ども・子育て支援新制度における幼児教育・保育の無償化の対象とはならない施設等を利用する幼児の保護者に対し、幼児教育。保育の無償化に係る給付を受けることができないことによる保護者の経済的負担を軽減することを目的として、保護者が施設等に支払う利用料の一部を補助する支援のこと。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:小学校就学前の子ども
募集・応募方法:1.対象になる幼児が利用する施設等が、本事業の対象施設としての要件に適合していることについて、審査(対象施設等基準適合審査)を東海市に申請し、認定を受ける
2.対象幼児の保護者が、東海市に補助金の交付申請を行う手続きが必要になる
幼児集団活動施設等利用料補助金の詳細はここをクリック
認可外保育施設利用料等補助金
支援内容:0歳児から2歳児までの各クラスにおいて、市内すべての保育所等で空きがなく、待機児童が発生した際、待機登録をしたうえで認可外保育施設を利用している方に適用される補助金のこと。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:0歳児から2歳児
募集・応募方法:幼児保育課から補助金交付対象者に対し、申請に必要な書類を郵送します。また、申請締切日を記載した通知を必要書類と合わせてお送りしますので、必ず内容をご確認ください。
必要書類に記入の上、申請締切日までに市役所幼児保育課に提出してください。
認可外保育施設利用料等補助金の詳細はここをクリック
三世代同居等住宅補助制度

支援内容:子育てにおける負担の軽減や地域コミュニティの維持を図ることを目的利、三世代で同居または近居するために、住宅の新築、増築または住宅購入をしようとする子世帯に対し、予算の範囲内で補助金を交付する支援。
募集・応募方法:申請については先着順です。ZEH基準を満たす住宅とZEH基準を満たしていない中古住宅によって申請方法が変わります。詳細は右記URLからご確認ください。
三世代同居等住宅補助制度の詳細はここをクリック
低所得子育て世帯緊急支援給付金(こども加算分)
支援内容:国の総合経済対策に基づき、国の物価高騰対応重点支援地域創生臨時交付金を活用し「低所得世帯緊急支援給付金(3万円給付金)の対象となる世帯のうち、18歳以下の児童を扶養している場合、追加で加算して給付される制度
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:18歳以下の児童を扶養している世帯
募集・応募方法:現状の段階で、今年度の提出期限等が書かれていないため、今年度は行わない支援の場合もございます。2026年度の詳細が出次第変更いたします。
低所得子育て世帯緊急支援給付金(こども加算分)の詳細はここをクリック
小児慢性特定疾病児童等日常生活用具の給付
支援内容:小児慢性特定疾病医療費助成制度の対象となっており、在宅で日常生活を営むのに支障がある方に対して、日常生活用具を購入する際、市が費用の一部を給付する支援
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:18歳未満の児童
募集・応募方法:給付の対象となる方は、事前に市民福祉部 健康推進課にお問い合わせください。
小児慢性特定疾病児童等日常生活用具の給付の詳細はここをクリック
第2子以降の保育料・副食費の無償化について
支援内容:子育て世帯の経済的負担の軽減のため、認可保育所(公立・私立)や幼稚園(私立)に通う第二子の保育料及び副食費の無償化
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:就学前のお子様
第2子以降の保育料・副食費の無償化の詳細はここをクリック
子育てのサポート
両親学級
支援内容:妊娠したらどうしたらよいのか、赤ちゃんも妊婦さんも心身ともに健康に過ごすにはどうしたら良いかを実際に体験して学ぶことができる講座
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:妊婦とそのパートナー(内容は初妊婦向けですが、経産婦の方もご参加可能)
募集・応募方法:下記URL内のお申込みフォームから事前にお申込みください。
両親学級についての詳細はここをクリック
助産制度
支援内容:必要があるにも関わらず、経済的な理由で病院または助産所へ入院できない妊産婦の方を対象に、助産施設(指定病院)で出産していただくための制度
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:経済的な理由で病院または助産所へ入院できない妊産婦の方
募集・応募方法:事前に市役所こども課こども相談支援グループに相談してください。
助産制度の詳細はここをクリック
産後ケア
支援内容:医療機関での宿泊、日帰り、または自宅への訪問で、助産師等から心身のケアや育児サポートを受けることができます。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:出産後1年未満のお母さんと自宅で養育が可能な赤ちゃん
募集・応募方法:利用日の1週間前までにお申し込みが必要、詳細な方法は下記URLから確認ください。
産後ケアの詳細はここをクリック
絵本で親子ふれあい応援事業

支援内容:赤ちゃんの誕生をお祝いし、親子のふれあいを応援するため、絵本をプレゼントする事業です。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:令和4年4月1日以降に生まれた赤ちゃん
募集・応募方法:生後3ヶ月頃に受け取りの案内が届いたら引換券を切り取り、お近くの児童館または緑陽コミュニティセンターへお持ちください。
絵本で親子ふれあい応援事業の詳細はここをクリック
ファミリー・サポート・センター
支援内容:子育ての手助けをしてほしい方(依頼会員)と、子育てのお手伝いをしたい方(提供会員)が会員となり、会員同士で一時的に子育ての援助をする事業です。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:市内在住、在勤、在学で0歳~小学校6年生までの子どもを養育してる方、妊娠中の方
募集・応募方法:ファミリー・サポート・センターに直接来庁、もしくは、電話、FAXでのお申込み
ファミリー・サポート・センターの詳細はここをクリック
子育て短期支援事業
支援内容:保護者が疾病等の理由により、児童の養育が一時的に困難になった場合の児童や経済的問題等により緊急的に保護を必要とする場合の母子等を施設で養育及び保護する事業です。
お子様の対象年齢、もしくは妊娠何ヶ月:1~2歳児
募集・応募方法:市役所こども課 こども相談支援グループにお問い合わせください。
子育て短期支援事業の詳細はここをクリック
ひとり親家庭の自立支援相談
支援内容:母子、父子自立支援員による母子、父子家庭に対する福祉資金の貸付、児童養育の問題、生活上の問題などの相談を行う事業です。
募集・応募方法:市役所1階 福祉・介護保険相談窓口にお問い合わせください。
ひとり親家庭の自立支援相談の詳細はここをクリック
児童虐待・養育相談
支援内容:家庭児童専門員が家庭における、児童の養育や家庭の人間関係などに関する悩みを、個別対応します。
児童虐待・養育相談の詳細はここをクリック
子ども食堂

支援内容:子ども1人でも行くことができ、地域の住民がボランティアで運営し、子どもや地域の人々に対し、無料または安価で栄養のある食事を提供する食堂です。
募集・応募方法:こもれび食堂のみ市役所への相談が必要となります。
子ども食堂の詳細はここをクリック
東海市ならではの子育て支援の取り組み
1.三世代同居等住宅補助制度
三世代同居等住宅補助制度とは、2025年度元気な愛知の市町村づくり補助金(人口問題対策枠)の交付を受け手実施をした事業です。
子育てにおける負担の軽減、地域コミュニティの維持を図ることを目的として、三世代で同居または近居するために住宅の新築、増築または住宅購入をしようとする子世帯に対し、予算の範囲内で補助金を交付しました。
内容としては、下記のいずれかの方に行われる補助です。
1.ZEH基準等を満たす住宅を新築、増築(30平方メートル以上)、購入された方
2.ZEH基準を満たしていない住宅を購入し、省エネ改修をする方
・三世代同居とは、子世帯と親世帯が同一敷地内で居住をすることを指す。(長屋及び共同住宅における居住を除く。)
・三世代近居とは、子世帯と親世帯がそれぞれ市内で居住することを指す。
・省エネ改修は、下記URLの補助内容の欄から内容をご確認ください。
※こちらは2025年度行われた補助のため、2026年度は行われない可能性もございます。
三世代同居等住宅補助制度の詳細はここをクリック
2.絵本で親子ふれあい応援事業
こちらは、赤ちゃんの誕生をお祝いし、親子のふれあいを応援するために絵本をプレゼントする事業です。
東海市では2024年から行われたこちらの事業では、引換券と交換して対象の絵本の中から3冊選ぶことができます。
市内の児童館、及び緑陽コミュニティセンターにて絵本と交換することができます。
絵本で親子ふれあい応援事業の詳細はここをクリック
3.第2子以降の保育料・副食費の無償化

東海市では、以前より子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子どもを育てることができるよう、認可保育所(公立・私立)や幼稚園(私立)に通う第2子の保育料及び副食費を無償化する取り組みです。令和6年3月末までは、同一世帯の第3子以降が対象でしたが、令和6年4月より第2子に拡大されました。
3歳未満児の保育料、主食費、副食費が全額無償、3歳以上児については、副食費が無償になります。
第2子以降の保育料・副食費の無償化の詳細はここをクリック
いかがでしたか?
東海市は、子育て世帯への経済的負担を軽減する独自の施策を多く展開しております。お引越しの際には、少しでもこちらの記事を参考に、お子様に合う子育て支援が受けられる場所を探してみても良いのかもしれません。また、小学生~18歳までの子育て支援については、次のコラムにてご紹介いたします。
このコラムが少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
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